
AIテクノロジーのイノベーション(技術革新)が進んでいくと
2045年ごろにはシンギュラリティ(技術的特異点)を迎えてAIが人間の知能を凌駕して新たな社会を構築するなどと一説には唱えられています。
シンギュラリティが起こったら人ははたらかなくてよくなるかもしれないというはなしも…
はたらかなくてよくなるというよりかは機械に仕事が代替されてはたらけなくなる可能性があるわけですが…
失業していよいよ年齢的にも身体的にも従事出来なくなったさいには生活保護という名のベーシックインカムを享受することとなるやもしれません
2045年となるとあと25年後のはなしですよね…
年齢的には私もまだ生存許容な経過年数ですがなんともピンとくる話ではありませんね…
ただ、自動運転車やロボット工学などの進捗状況のニュースを見るにそれらが実用されていくことも感じられているわけでして…
2045年にいたるまでには、段階的に現在人間が従事している仕事も機械に代替されていくものが増えていくようでもあります。
今後の時代に見合う業種や職種というのはどのようなものなのでしょうか…
今後も需要や価値のありそうな業種や職種とは
ITエンジニア関連・情報 処理・通信技術者
AIテクノロジーが進化していくのであれば必然的にIT業界は需要も価値も上がってゆくはずである。
調べてみるとそれは間違いではないようですね。
しかし、どうやらこの業界は実力主義の面が強いようですね。
実力があることが需要へとつながるようで必然的に給与待遇もよろしくなっていくようです。
まぁ実力やコネクションや信用が出来てきた人のなかにはおそらくフリーで食っていく人もいるんでしょうしね…
では未経験者はどうなのかというと給与待遇ともによくはなさそうですね…
実際に職安の給与待遇を見た感じではよくなさそうですね…
実力ないのだからそりゃそうですけどね。
実力をつけるまでがどうやら大変そうです。
入社した会社が教育してくれる待遇があるかどうかは入ってみなければわからないですし下請けの末端会社によっては新3K(きつい、帰れない、給料安い)いわゆるIT土方となってしまう可能性もあるわけでして…
IT業界はテクノロジーの進化や変化が急速であるようです。
プログラミング言語もけっこうな種類がありますものね…
そのためどのようなことが起こりうるかというと従来型と先端型のエンジニアに分かれていってしまう可能性があるようです。
そしてこれを2030年問題ともいうようです。
10年後にはその業界にいながらにして先端技術に適応出来ない人余り技術者が出るという現象が起こり得るとのことです。
恐ろしいですね…日々の業務としてこなしていた分野の需要がなくなりある日を境に新たな分野をやれといわれても旧分野に特化しているわけですものね…
さらにはAIが単純なプログラミングなどはこなせてしまうようですね。
それも、AIの精度が上がるほどに需要も増加していくでしょうからIT土方などの役割がAIに取って代わられていってしまうのでしょうか?
結局のところ上流工程から指示を飛ばすようにならなければならないのでしょうか。
どの業界にもいえることではあるとおもいますが、役職について指示を出す側になれるような努力をしなければならないのでしょうかね。
とはいえ日本は年功序列が根強いですしね…
この情報通信系の業種であればベンチャー会社もあるので年功序列の意識は薄いんですかね…
でも実力主義のようですしね…
教育 学習支援
AIテクノロジーの進化があっても、今後とも需要のある業種として教育・学習支援があるようですね。
オックスフォード大学の教授より発表された2030年に必要なスキル(出典: The Future of Skills: Employment in 2030 – University of Oxford)
によると第6位は教育学なんですよね。
テクノロジーの進化により業務が徐々に自動化されていったとしても、人の感情や精神という分野は機械では補いきれないということでしょうか。
ブッダやソクラテスしかり教育というのは昔からあるものでして、人が人である限りなくならないのでしょうかね。
日本では今後少子高齢化にともなって教育業種は縮小傾向になるのではないだろうかと考えました。
しかし、今後は子供一人あたりの教育費用が増加してゆく傾向にあるようで業種としては拡大してゆく可能性があるようですね。
これは全体的に教育に力を入れていくのか、子供によって教育学習の差が出てくるのか…どうなんでしょうね。
わたしも教育という業種で従事したことがありますが、教わる人の能力差というものが出てくるわけでして…
仮に教育関係の業種で働きたいのであれば需要がある職種にしたほうがよいかと思いました。
教育を受けるほうが傾聴してくれる環境ではたらいたほうがいいかと。
集団教育よりかは個別もしくは少数教育のほうが教えやすいかと感じました。
教育は教える側が熱意ややる気が無くなったらテンプレート化していってしまうような気がします。
あと教育がうまいかたは教えることと刷り込むことが出来ているように感じました。
裕福層の親は自分の子供に良い意味でこの刷り込みがうまく出来るのではないだろうかと感じましたね。
2030年に必要なスキルの第1位として戦略的学習能力というものがあります。
意味としては学習をする際に効率よく合理的な方法を取れるかどうかというところでしょうか?
ちなみに2030年に必要なスキルとして第66位にプログラミンがありました。
プログラミング66位ってやっぱりAIに仕事取られるのだろうかと感じましたよ…
今年から小学生を対象にプログラミングが必修化されるとのことですが、子供たちに養いたいところはプログラミング的な思考(目的に対して道筋を立てて合理的な判断や模索の出来る思考)なのでしょうかね。
プログラミング✖教育は需要がありそうな気がします…
あとは18位にコミュニケーション学・メディア学がありますがその間の2位~18位までを見るとなかなかコミュニケーション力が関係している事柄があるように感じました。
会社に入社する人材に求める能力としてもコミュニケーション能力が上位なわけですがいつの時代もコミュ力って重要なんでしょうね…
運輸業
現在進行形で多数の大企業によって開発がなされている自動運転技術ですが自動運転にはレベルが存在します。
レベルは0~5までありまして、レベル5が完全な自動運転化でレベル4は高度運転自動化、レベル3で条件付運転自動化、レベル2で部分運転自動化となるようですね。
現在の日本の車に実装されているレベルとしてはレベル2が該当しております。
私も高速道路で車のレーダーオートクルーズコントロールを体感しました。
速度設定をすることで手足を離していてもアクセルとブレーキが自動で踏まれて車速と制動を自動コントロールする様を見たときには完全自動運転化したら目的地設定して寝るなり別のことをするなり出来るんだろうなと思わされました。
自動運転車の実用化はまだ数年後なのか数十年後なのかはわかりません。
ただ、世界ではレベル4の開発がされていますし、日本でも今年中にはレベル3実装車の販売が進められているようです。
自動運転車の開発が終了したらインフラや法律の整備がなされていくのでしょうか?
自動運転車に関しては近未来のうちに販売されそうな気はしますね。
これらの技術の影響をうけるのが運輸業でしょうか。
AMAZONや楽天などのEC(電子商取引)が普及してこれからもさらに拡大してゆくでしょう。
それにともない、EC物流の需要も増加してゆくでしょう。
ただ、10年後の物流ドライバーは20数万人も不足するといわれているようです。
単純に物流の需要にドライバーがおいつかないのもあるのでしょうが、他の理由としては若い人が参入したがらないようですね。
昔と比べて収入も減少しているようですし、拘束時間も長いようですしね…そのため、現在ではドライバーの高齢化が進んでいるようです。
しかし、自動運転技術などに割を取られなければ賃金の見直しもあり得るかもしれませんし、企業もコンプライアンス(法令遵守)は昔と比べたらましになってきているでしょうしね…
経済がある限り物流の需要が無くなりはしないでしょうしね…
自動運転技術の活用法のひとつとしてトラックに運転手が乗車して後方に無人者を隊列を組んで走行するというものがあるようです。
あとはドローンなどもありますしね…テクノロジーがどこまで活用されていくのかが重要ですかね。
まとめ
個人的に関心のある業種をまとめてみました。
というか転職したいなと興味のあるものなのですが…
まとめてみるとなんだかテクノロジーの進化によって仕事が代替されていくんだろうなと感じされられました。
シンギュラリティが25年後に起こるというのであれば、その25年間をどのようにして乗り越えてゆけばよいのだろうかとゆうところですが…
これといった唯一無二のスキルがあるわけではないですからね…
そういったスキルを得るようにしないと駄目なのかもしれないですが…
あとはテクノロジーの進化によってまったく新しい職種が出来る可能性もあるみたいですしね…
なんにせよ戦略的学習能力が重要なようですよ。
学び続けることが必要なのでしょうね。
学んだことを活かせるようにしたいところですけれどもね…