
どこか遠くに行きたい…在職中の繁忙期には現実逃避気味に考えていました。
仕事も辞めたのでかねてよりyoutubeやブログを見ていて影響を受けていた海外旅行への思いが沸々と湧いてきました。
しかし、いままで海外旅行は行ったことがないし一人旅だと怖いしどうすればいいのか分からない状態でした。とりあえず、情報収集をしました。
その結果、日本から比較的近い人気旅行地で初海外でも行きやすいであろう
東南アジアのタイはバンコクにしました。
旅行の目的として異国の生活や実態を知って日本との違いを知ること。
ネットではフリーランサーの海外ノマドワーカーが多く滞在している人気地であると見聞きしました。実際にそのあたりはどうなのかを体感したい。
また、タイは日本よりも物価が安いとのことなので出来る限りお金を少なく旅行を出来るかも実践したい。
最後に支出報告もしようと考えています。
旅行はツアーでいくのか個人でいくのかですが今回は個人で行きました。
旅行ツアー料金がまちまちであることと、自分で調べて一通りやってみたいこと、旅行総額を抑えたいということがあったのが理由です。
個人旅行で3泊4日の予定としました。
ただ、今思うと色々調べたり準備するのにも時間が掛かかりました。ツアーを使ったことはありませんがそのあたりは準備してくれると思うと便利だと思います。
海外旅行準備
私の申請したパスポート申請窓口では住民票を登録している都道府県内であったので住民票は不要でした。
顔写真に関しては安く済ませようと思いスマホアプリを使ってネットプリントしたものを持参しました。しかし、パスポート写真は条件が厳しく、写真うつりが良くなかったため紹介された近場のカメラ屋で撮り直しました。
パスポートの有効期間に5年間と10年間の2種類があります。期間によって手数料金が変わります。
5年間のほうにしましたが、出国先の国によっては出国時にパスポートの残り有効期間は数か月以上は必要という決まりがあることを後で知りました。
パスポート自体は残り期間が1年未満となれば更新可能です。5年間のほうが料金が安かったのですが、長い目で見れば素直に10年間のほうにしておけばよかったな…
航空券を取ろう

航空券を取得する方法として検索サイトのスカイスキャナーさんを利用しました。
月単位で検索をして調べてみると時期によって価格相場は変動しますね。
スカイスキャナーさんで価格相場を確認したら航空券販売サイトで購入しました。今回は最安値であったtrip.comさんで予約をしました。
航空券は12月の中旬ごろのエアアジア23000円程の格安往復券を選びました
受託手荷物は無しにして追加料金は出ないようにして持ち込み手荷物のみとしました。
宿泊先を予約しよう

宿泊先の予約はいくつかある旅行サイトの中で今回はagodaさんを利用しました。
agodaさんはシンガポールに本社を持っているようで主にアジア圏内のホテル予約には種類や価格など強いようですね。
ホテル料金は1泊5800円程でした。3泊なので約17400円となりました。
調べてみると宿泊料金に関してはピンキリでしたね。平均以上もあれば安いところで、1泊1500円程で泊まれるところもありました。
初海外ということで安すぎる宿泊先は流石にトラブルがあったときに怖いので、恐らく料金的に中級以上であろうホテルを予約しました。
海外旅行保険に入ろう

旅先で体調を崩した、病気になった、事故に遭遇したなどトラブルに見舞われた際に必要なのが海外旅行保険です。
海外の医療費は日本と違って高額であるなんて聞いたりしますよね。私はなんの保険を利用したかというと楽天カードを使用しました。
楽天カードには利用付帯というものがあります。適用条件を満たすと保険が付いてきまして持っているだけでは保険適用されるわけではないんですね。条件として2点あります。
- 公共交通乗用具の運賃の支払い 自宅から空港までの交通費を楽天カードで支払う。私は地方から成田空港まで空港バスを使用しました。その際のチケット料金を楽天カードで支払いました。
- 海外旅行代金の支払い 海外旅行代金とは、海外航空券や海外ツアーの代金のことです。私は航空券をtrip.comさんで予約した際に楽天カードで料金を支払いました。
どちらかの条件を満たすことで海外旅行保険に加入したことになります。
エポスカードという別の会社のクレジットカードですと所有しているだけで海外旅行保険が得られるものもあるようです。
クレジットカードの保険だけで十分なのかといわれると人それぞれの考え方によるのですかね。今回は短期的な旅行でしたのでこの方法にしました。
しかし、実際になにかあったときのために、保証の手厚い保険会社さんを利用、もしくは併用する必要もあると思います。
海外wifiレンタル simカード などを利用しよう
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日本では日本の携帯会社の基地局から電波を受信してネット通信をしています。
海外にいくと現地の携帯電話会社の電波を受信することとなります。
海外ですと日本の料金プランは適用されません。
従量制課金という1パケットごとにいくらかとなり、電話やネット検索や動画を使用するほどに料金が掛かってきます。知らず知らずのうちに携帯料金がとんでもないことに…
そうならないように、スマホ設定のモバイルデータ通信、データローミングをOFFにすること。それを実行する方法の一つとして機内モードを使用することですね。
機内モードにすると現地基地局の電波は受信しません。ただし、wifi設定をONにすればwifiは使用可能となります。ですので、不安であれば旅行中はずっと機内モードにしておけば大丈夫です。
そうなりますと、wifiなどを使用しなければ現地でのネット使用が出来ません。
その対策方法として、海外wifiレンタルやsimカードの使用、各携帯会社のパケホーダイ利用などがあります。
今回私はなにを利用したかというと何も利用しませんでした。
なぜならば、どれも利用料金が掛かるからでした…安くすませようと思ったからです。
ただ、旅行中に痛感しましたが絶対に利用したほうが良かったなと…google mapも利用出来ないということですしね…めちゃめちゃ不便でした。ましてや一人旅。
あらためてネットは便利だなぁと痛感されられました。
これは、旅行から帰ってきたあとに知ったんですが、携帯会社によっては条件を満たしていれば普通に海外でネットを使用しても定額料金が適用されるみたいですね。
ただ旅行中の私は条件を満たしていなかったので使用したらお金がかかる状態でした。
さらに、タイのバンコクにはFree public wifiというものがあるようで、日本よりも無料wifiスポットの数が多く整備もされているようです。
使用方法としては、ICT Free wifiというネットワークを探して表示される必要項目を記入。発行されたIDとパスワードを入力すれば使用できるようです。
また、場所によってはショッピングセンターにも無料wifiがあります。
インフォメーションでパスポートを提示してIDとパスワードの記載した用紙をもらえたりするようです。チェーン店やカフェにおいてもwifiスポットがあり、商品購入時に店員さんに聞いたりするようですね。
事前にタイの無料wifi事情を知っていればもっと旅行を楽しめたと思うと残念な気がしてならないですね…
その他

バッグですね。航空券を購入した際に持ち込み手荷物のみとしました。
成田空港の飛行機内に持ち込めるサイズの規定としては、縦×横×高さの三辺合計が115cm以内と手荷物の重さは7kg以内~といった基準があるようですね。
こちらのバッグはサイズがちょうど良い塩梅でかつ収納性も高いものでフリマサイトにて中古で購入しました。
今回の旅行で使用してみた感想は、バックパッカー向けに作られているものでして収納出来る数が多かったりと痒い所に手が届く作りとなっていました。
こんなところにも収納スペースが設けられているのかと感心するぐらいでした。

変圧器ですね。
海外で日本の電気機器を使用する際に必要となることがあるみたいです。電圧やコンセントプラグタイプは国によって変わっているようです。気にせずに電気機器を使用すると、機器が故障したり発火したりと最悪トラブルの原因となりかねません。

自撮り棒ですね。
結局現地まで持っていっておいて使わなかったんですけど…
バンコクはワットプラケオという観光名所での観光客の自撮り棒使用率が高かったですね。
私がワットプラケオで自分の顔を入れて写真を撮ったときの顔の入らなさといったら…腕が短いんだよと。
なるほどだからこんな便利なアイテムがあるのかと痛感しました。しかし、使いどころで持ち忘れてしまいました。

財布ですね。
一つは保管用でもう一つは移動用で用意しましたあとはクレジットカード2枚と銀行カード1枚を持って行きました。
100円ショップの財布でしたがしっかりと作られていて普段使いも問題なしという具合でしたね。

容器ですね。
飛行機で国際線を利用する際に、液体物の機内持ち込み制限があります。100mlを超える容器に入った液体物は持ち込みが禁止となります。
そのため100mlを含まない液量の容器を使用しました。短期旅行なので充分な液量でした。荷物もかさばらないですしね。
このような具合で海外旅行に必要な情報を調べてみました。事前準備が面倒くさいとかやりたくないとか準備時間がないとか不安であるという人には旅行会社の旅行ツアーがあるわけですね。
私も始めはツアーにしようかと考えましたが時間があるから自分で計画してみるかと思いましたしね。
いままで海外旅行は行ったことが無かったので調べるのも一苦労でしたね。そのおかげで肝心な目的地のタイに関してのリサーチのほうがおろそかになってしまいました。
でも、こういった下準備も含めて旅の楽しみですかね。
