
今週のとある少年誌の数ページに衝撃を覚えたのでこれを記したいと思いました。
どのような内容であるかというと、AさんはBさんを精神的に陥れたい。
そのために、まずは環境を整えてBさんの調子を上げる。
そして時が来たら一気にBさんの調子を落とす。
この一連の行動を今後ともに繰り返すことを宣言してBさんに無力感を植え付けるという内容でした。
読んでいてえぐい描写をするなぁ…これは少年誌で掲載する内容なのだろうかと感じたほどでした。
なぜ衝撃を受けたのか…
会社で病んでいたときをフラッシュバックさせたから…
これですね。
いかにして標的を落とすのかそのためのプロセスを整えて実行して認知させて無気力を付与させるのか。
少年誌では数ページの出来事ですが現実だと日々のプロセスですからね…
Aさんを見て会社の上司を思い浮かべてしまいましたよ…
そして会社にはAさんに支配されたその他の会社員がいるわけですからね…
Aさんの意思が分身の術なわけですよ…
わたしは2019年の10月に会社を退職したわけですが、2018年の冬あたりから薄々感じ始めていたわけですよ…
あれ、もしかして俺標的になっちゃってる!?と…
でも信じたくはないじゃないですか。
もう数年間働いている業種だし、業務にやりがいもあるし、けっこういい歳になってきたし。
それに、正社員だからボーナスもあるし、今後のために貯金もしないとだし…
とはいえ2019年の正月には、今年は会社をエクソダスする年かどうかを見極めることになるなと考えていました。
年の初めは、今年の目標はどうしようかなぁなんて喜々としている人のほうが多いでしょう。
しかし、わたしは悶々としてこの先の漠然として不安を抱えていました。
いろいろと考えながらもこの時点では、わたしの身の振り方によっては事態は好転するかもしれないのではないだろうかという淡い期待を持っていたわけです。
それは月日が経過するごとに打ち砕かれたいったわけですが…
嫌がらせをされる日々を過ごしていくなかではっきりと退職を意識していく要因があったわけですが、そのひとつがあきらめですかね…
ある日組織のトップの人物に業務で自分の発生させたものではない、間接的な事象による不利益が発生した旨を伝えたところ普段の温厚な様相とは明らかに違う態度で「私は関与しない、お前の責任だからな」と言わんばかりの突き放された対応をされたので完全に信用されていないと感じましたね…
上長にそう認識されているのだなとはっきりと目に見えてしまいました。
また、俺仕事している意味がなくないか?と思ってしまったことですね…
仕事は人と人との対人的な業務内容でした。
それまではやりがいを感じながら働けていたのですが、業務で対応するお客様からも第三者として会社組織の意向を受けたいやがらせと悪意が感じ取れてしまったのです。
これが退職の大きな理由ですかね…
もうここに居場所は無いし頑張って続けても精神が壊れていくだけなのだなと諦観してしまいました。
さらに、上長からの言葉のなかには、今後他の会社に行っても同様のことが起こるかもしれないなという意味合いのものがありました。
これは完全に呪詛ですよ…呪いですよね…私にとっては…
この言葉のおかげでこれから就職活動をする身のものとしては恐怖が植え付けられているわけでして…
少年誌のBさんのような無気力感がどこかに潜んでいる状態ですよ。
実際に少年誌を読んでこういう事を考えてしまうということ、フラッシュバックさせてしまっていることはPTSD(外傷後ストレス障害)の症状やないかいと思わされてしまいました。
まとめ
少年誌のBさんには頑張ってほしい。
まぁ少年誌ですからね…今後は読者がカタルシスを感じる展開になっていくはずですよ!
じゃないと私が鬱積していってしまうよ。
あと、少年誌の描画のなかには陰陽道のタオを連想させる構図があるように感じました。

タオの白と黒の二面性は相反するがともにその一部を内包しており流転している。
白と黒のバランスが取れている状態が理想であり適切である。
そのバランスが極端に変わってしまうと事態の急変を招いてしまう…
Bさんの白は黒へと変化してしまったのでしょうね…

こんな感じに…
これから徐々に白い部分を取り戻していくのか…
このまま流転し続けて白をも黒とさせてしまうのか…
少年誌的にそれはないと思いますが…
可能性的にあるかなぁと思いますが、きっとAさんの黒を白に変化させることも出来るはずですよね。
それが出来るのはまたBさんであるはずだから…
今後の物語の展開に目が離せませんね。