コロナによる個人的な影響 その3

 

日本では第一波が収まり緊急事態宣言も全国で解除されました。そして第二波の心配がされつつあるなか関東や九州においてクラスターが発生してきましたね。

 

この投稿時点で世界全体の感染者数は約665万人、死者数は約39万人と以前の投稿した記事の人数と比べると約3倍の数となっております。

国別ですと最多感染者数はアメリカの約189万人、最多死者数はアメリカの約10万9千人となります。

アメリカでは黒人による抗議デモが発生してしまいましたね…

日本の感染者数は約1万7千人、死者数は902名となっております。

参考:日本経済新聞 新型コロナウイルス感染 世界マップ

 

日本では一時的な収束をみせているコロナウイルスではありますが、世界レベルでみると以前猛威を奮っている状態ですね…

 

さらにコロナウイルスも変異をしていて世界の地域ごとにアジア型や欧米型などに大別されているようですね…

 

日本では主にアジア型が感染していたのですが、外国人の入国を許可するとアジア型以外のタイプが感染する可能性がありますね。ただ、入国規制をしてしまうと外部からの経済の需要が得られないというジレンマもありますからね。

 

 

とりあえず日本においては第一波が収束したことによって経済活動もほとんどの業界が再開されてきているようですね。

 

人々もこの生活に慣れてきているような気がします。

 

今回もコロナウイルスによって個人(私自身)にどのような影響が発生しているのかを考えてみました…

コロナウイルスの影響

職業訓練校の休講

4月の中旬に緊急事態宣言を受けたことにより私の通所している職業訓練校も一時休講となっていました。

コロナウイルスの経過をみて5月の初旬ごろには再開する予定でしたが、緊急事態宣言が延長したことにより5月の下旬からの再開となりました。

当初は1週間程での再会予定だったのですがそのたびに延長継続の連絡があり、あれよあれよとこの期間に…

まぁお国の機関ですから、政権の決定や進捗状況とリンクしての対応であったことが伺えましたね…

おかげでこちらとしては予定を立てることに難儀しましたが…

個人的にはこの期間までとはっきりと決定してほしかったですね…

そして5月下旬から通所が再開しました。

休講期間中も失業手当は給付されるのでありがたいですね。

結局、一月間ほど引きこもっていました。

本来であればしっかりと勉強をしたり、今後のための何かしらの物事の種まきも出来る期間でした。

しかし、私が意思の弱い人間ということもありますが、自堕落な生活を送ってしまいました。

自分で自分を律することが出来ないとだらけてしまいますね。

会社がテレワークをしている人たちのなかにも会社の監視がないことをよしとしてだらけてしまったかたもいるのではなかろうか…

まぁテレワーク推奨する会社なんて成果主義ですかね…

生活保護とベーシックインカムの違いとしてベーシックインカムは仕事に従事しながら最低限の補償があるというところは重要だなと感じました。

じゃないとやる気とか競争する気がなくなりますよ…

ベーシックインカムが社会主義ではなく資本主義の施策であるというのはこうゆうところなのでしょうか…

再開された職業訓練校施設の対応としては、毎日の検温と体調の自己申告やマスクの着用を義務づけて三密を回避することが主になりました。

なにわともあれ訓練は開始されたのですが問題は第二波の影響で再び緊急事態宣言があり得なくもないことですかね…

発令されたら訓練は再び延長されるのか…もしくは中止もあり得るのではなかろうか…

そんな心配するなら就活しろってかんじですがプログラミングもちょっとずつ楽しくなってきたので学びたいというこのジレンマ…

コロナのせいで就活の時期が見定めることが出来なくなるのがよろしくないです。

マスクをすることが当たり前になった

コロナが流行する以前は寒い時期に使用する程度のマスクでした。

いまや、外出時には着用義務があるかのように使用しています。

今年は暑い時期であっても着用することになりそうですね…

コロナウイスルはマスクの繊維を通り抜ける大きさだから効果はないといわれていますがどうなんでしょうねかね…

毎日使用するマスクですが、マスクの種類は3種類に大別されます。

いまだ届かないアベノマスクは平型マスク。

マスクの中央に線があり顔の輪郭を覆うように作られているのが立体マスク。

ひだ状に作られており、口を広く覆いズレることなく圧迫感の少ないプリーツマスクと種類があります。

市販されているマスクは、ほぼプリーツ型か立体型が主流でしょうかね…

コロナウイルスが蔓延する以前は、プリーツ型の耳かけゴム幅の広いいわゆる耳が痛くならないマスクを購入して使用していました。

これのおかげで耳裏が痛まずにいられたのですが、マスクが品切れとなり普通のゴムマスクを使用することに…

わたしはメガネをしているのですが、メガネとマスクゴムとで耳への負担が大きいのか半日もマスクをしていると耳裏が痛くなりました…

どうにかせねばと調べてみると対策グッズなるものがいくつかあるようで…

そのうちのシリコンイヤーフックなるものを購入。

マスクゴムにフック型の緩衝シリコンみたいなものを取り付けるのですが、よくよく考えると耳自体への負担が大きく変わるわけでもなく…

おまけにメガネの耳裏に掛かる部分と接触して違和感が…

無いよりはましですが、首裏でまとめるバンド型のほうがよかったかな…

最近はマスクの流通も戻ってきましたがそれまでは少ない数のプリーツマスクをローテーションして使用していました。

ローテーションしているうちにマスクもやれてきたり、ごわごわしたりとなにやら声を出しにくいような気がしました。

ちなみに呼吸がしやすく話しやすいと口とマスクの間にちょっとした空間が設けられているのが立体型マスクなのですがよくよく考えてみるとこれまで立体型マスクって使用した記憶がありません。

さらに調べて気づいたのですがいわゆる夏マスクの形状も立体型が多いように感じられます。

涼しさとか呼吸のしやすさを重視することで夏場の熱中症を予防することに立体型は適しているのでしょうか?…

近いうちに立体型マスクデビューをすることになりそうですがこれまでのマスクとの違いを体感したいと思います…

コロナウイルス自体の脅威

 

 

帯状疱疹という病気をご存知でしょうか?

痛みをともなう皮膚湿疹のことですが、体の様々な部位に発症することがあり特徴としては体の右半身か左半身というように片側どちらかに湿疹をともなうことがあります。

帯状疱疹になる原因は水疱瘡ウイルスです。

子供のころに発症した水疱瘡のウイルスが体内に数十年と潜伏しており、ストレスなどによって体内の免疫力が著しく低下することで発病してしまうといわれております。

 

わたしも帯状疱疹になったことがあります。

体のどこの部分で発症したのかというと、右側頭部周辺に湿疹がでました。ちょうど髪の毛に隠れるように湿疹がでました。

症状としてなんだか右側頭部の髪のあたりにぼつぼつがあるなということ。

なにより時間経過とともに炎症が起こりとんでもない痛みの頭痛にみまわれたことと首のリンパが腫れているような感覚があったことを覚えています。

 

当時は帯状疱疹のことなど知識もなく、病院のどの科に受診すればいいのかわからず神経内科を受診してしまいました。

受診してその後に耳鼻科と皮膚科へとかかりましたが…

わたしの発症した帯状疱疹は耳性帯状疱疹(ラムゼイ・ハント症候群)というものでした。

この帯状疱疹は処置が遅れたり進行具合によっては顔面神経麻痺などの後遺症を引き起こす可能性があるものでした…(わたしは大丈夫でしたが…)

 

 

まあこのようにもしもコロナウイスルが体内に長期間潜伏して免疫低下したときに発病するという特徴があったりしたら恐ろしいのかなと…

 

全国のコロナ患者のなかには発症したコロナウイスルが一度治ったのにその後の検査で再陽性になったかたもいるようですしね…これは別タイプのコロナウイスルに感染しただけかもれませんが…

最近ですとコロナウイスルの後遺症なのか味覚や嗅覚が戻らないというかたもいるとか…

変異し続けるウイルスというものはこわいですね…

 

 

コロナウイスルが生涯にかけて関わりをもつこととなるウイルスだとすると本当に感染したくはないものです。

まとめ

 

季節は夏へと向かってゆくわけですが日本のコロナウイスル事情はどう変化してゆくのでしょうか…

 

第二波によって緊急事態宣言が宣言されて経済が再びたちゆかなくなるコロナスパイラルにおちいらなければよいですがね…

 

コロナの影響で倒産してしまった会社もあるわけでして…

 

適者生存ではありますがお国にも援助をうけつつ、変化に対応できるように日々の準備は怠らないようにしていかなければなりませんね…

 

 

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