仕事を辞めた後の変化

 

2019年の秋ごろに仕事を退職して約半年が経過しました。

 

2019年の正月辺りから仕事を辞めなければならないかという思考が出てきていました。

これは、会社内での自分の立ち位置や状態をかんがみてのことでした。

会社の体制や人間関係やいやがらせの圧力がいま以上に悪化するかもしれないし改善されればいいなという希望的観測も持ちつつ2019年は過ごしていきました。

 

 

結果としては悪くなっていって自分の精神も病んでいったわけですが…

 

 

そして秋ごろには退職に至りました。

 

退職してからこれまでの生活で身体や精神にどのような変化があったのかをまとめてみました。

 

身体的な退職後の変化

 

 

 

コンタクトレンズを辞めた

 

 

二十歳ぐらいからこれまでコンタクトレンズを使用していました。

 

退職してからメガネに変えました。

 

前職の業務内容に動体視力が必要なものがありました。

さらに視野の広さも重要だったのでコンタクトレンズを使用していました。

まぁこれまで使っていた延長でしたね。

 

年をとるにつれて眼精疲労からの頭痛が発生するようになりました。

 

そういったときに目の奥に痛みのようなものも感じていました。

 

コンタクトは目への負担は大きいのかなと思いつつ使用してましたし、たまにコンタクトレンズしたまま眠ってしまうこともありましたし…

もはや飛蚊症のような黒い虫のようなものも見えてますしね…

 

 

コンタクトレンズ料金もなかなかでしたしね…

 

初めてコンタクトレンズを購入したときはワンデイからでした。

毎日使い捨てできたので楽でしたが料金コスパがよろしくなかったのでその後にツーウィークにしました。

ただ、コンタクトレンズの料金が発生するのとソフトレンズよりもハードレンズのほうが眼球を覆う面積が少なくて目にいいとのことを知りハードレンズを購入。

これでレンズを無くしたりしなければレンズ料金はかからないし目にもいいぞ!

といざ使用してみました。

しかし、目に合わない合わない常にごろごろするし涙が出るし眼球は充血するし…

それでも数週間続けていけば馴染んでくるかと思いましたけど全然ダメでしたね…

結局、ソフトレンズのツーウィークを使い続けていたのでした。

 

 

視力は0.01といったレベルなのでメガネのレンズが牛乳瓶の底みたいなのと耳の位置が左右違うのでメガネがずれてあほっぽく見えるのがいやでしたがやはりメガネは楽ですね。

なによりも仮眠するときとかにコンタクト気にする必要が無くなりましたよ。

 

運動とか有事の際にコンタクトすればいいですしね…

目ってやつは年を取っていくごとにガタがくるのでしょうかね…

 

 

これからはより目をいたわっていきたいものです。

 

体重は変わらず

 

 

半年が経過しましたが体重は変わらずといった具合です。

 

基本的に運動しないと太っていく体質なので退職してから意識して体を動かすようにしています。

主に一時間ほどの散歩を週に何回かしつつ、たまにランニングを織り交ぜています。

在職中にも休みの日にはランニングを続けていました。

 

有酸素運動がメインなのですが、退職してからのほうが運動量が増えましたけど体重は変わっていません。

三食きっちりとご飯を食べるようになりましたからね…

痩せるもしくは引き締めるため退職したら登山にいくぞとか筋トレしてマッチョを目指すぞとか思ってましたけど実行せず…

 

やはり痩せるためには筋トレが必須なのでしょうか…

どうも筋トレは継続出来ないんですよねー

 

あとは、カップラーメン食べて添加物を摂取してるのが良くないかもしれません。

節約のためってのもありますが、最近ほぼ毎日昼食はカップラーメンですよ…

やっぱりインスタント食品って体によくはないんですかね?

 

いままでの会社に、ヘビースモーカーで毎日カップラーメン食べてた人がいて風邪とかひいたの見たことないかたもいましたけど…

 

体質か…

精神的な退職後の変化

 

 

 

うつ状態からの脱出

 

 

 

退職に至るまでの過程で会社からのいやがらせやいじめや圧力により精神を、業務量の多さや繁忙期の休みの少なさにより身体を疲弊していきました。

 

おかげさまで退職を意思決定した時期には人間不信かつ猜疑心の塊という統合失調症状態になりました。

 

まわりの人間はすべからず敵だぜ…おれはだれかに見張られてるぜ…っていう精神状態でした。

なにをいっているの?こいつキテやがるなと思われかもしれませんが当時は心身共にまさにキテいる状態でした。

 

会社からそうなるように誘導されたきらいがあったわけですが…

 

まぁ精神状態はやべーって感じだったわけですな。

 

慢性的なうつ状態だったのです。

 

会社で追い詰められている状態ですと生活の視野が狭くなりますし恐怖心によって、自分はこの会社を退職したあとも嫌がらせを受けることになるのではないだろうかと考えたりしました。

 

小さな杭に繋がれているけど逃げ出さないわゆる鎖に繋がれた象のような状態になり諦観した気持ちをもちました。

 

現在は会社という一つの社会から解放されたことによってだいぶ良好な精神状態になっております。

 

退職後は鬱々とした状態でしたしどうにでもなれって思考もあって海外旅行一人旅も出来たのですが…

 

時間の経過によって会社への憎しみも薄れていくことを感じました。

 

 

とはいえ傷跡ってやつは知らず知らずのうちに残ってしますようですね…

 

 

職業訓練校に入校してすぐは対人関係の恐怖からか連日ものすごい疲れがありました。

 

 

このように、なんらかの状況や心境や場面になるといわゆるフラッシュバックというものが感じられるという自己認識をもってしまうようになってしまったわけです。

 

 

これらが今後働くことになってどのような作用をもたらすのかが一つの不安材料でもありますね…

 

新しい目標をもつこと

 

 

 

前の業種とは違う仕事をしようと考えているわけでして…

 

そのひとつとしてプログラミングやSEを考えました。

そして現在その職業訓練校に通所しているのですが…

 

この業界に適性があるのかどうかを勉強しながら確認しています。

 

java言語を学んでいるのですが、最新のバージョンは2018年に発表された10が最新となるようですね。

バージョン10にいたるまでの膨大な歴史内容を学ぶわけですが文法も多いしプログラムコードが書けません。

 

コードの読み方は多少ながらも理解は出来てきたのですが…

書くとなると思考力、考える力が必要になるように感じました。

 

学生のころは勉強できなかったし地頭悪かったし…

で諦めていましたが年齢を重ねたいまとなってはしっかり勉強すればなんとかなるだろうと考えていました。

 

しかし、理解できないコードが書けない…

 

あらためて自らの理解力の無さと能力の無さに自己嫌悪ですわ。

 

 

聞いた話ですが、プログラミングのセンスがあるかたは話を聞いたらある程度は出来てしまうかたもいるようですね。

理系出身に多いようです。

 

文系出身はパターンマッチング (データを検索する場合に、特定のパターンをあてはめる)

で処理方法を覚えて活用出来るとよいですと聞きました。

 

わたしは学生のときから数学と英語の成績が壊滅的でして文系にならざるを得ない人間だったわけです。

 

考えてみるとこれまでの仕事も、独創性をもって考えて提供するようなクリエイティブなものではありませんでした。

経験論から引っ張ってきて提供するのがほぼでした。

 

考えるということの力が欠如していることにあらためて気づかされたのです。

 

そして、テクノロジーの進化や流動性の激しいこの業界で先進的なサービスを提供している技術者の方々はものすごいのだなと思わされました。

 

この業界に足を踏み込んで働きだすことが出来るのだろうか…

 

迷っておりますがいままで学んだことのないことを知ることはとても刺激的であります。

 

学んだことでその世界の深さが見えてきたようです。

 

とりあえずはできる限りの努力をして学んでみることがいまの目標です。

人生には目標があったほうが張り合いがありますね。

 

他の訓練生と一緒に学ぶのも刺激になりますし…

 

いまはコロナウイルスの影響で通所出来ておらず独学中ですがだらだらとしてしまいます…

 

やっぱり ”勉強” が出来ないわ…

まとめ

 

 

とりあえずは心身共にいたわることは出来ています

 

 

退職してからの月日の流れははやくかんじられます。

 

やってみたいことはあるのですが人間、体はひとつ時間は有限ですしね…

そうゆうことは在職中に考えておくかちょっとずつ手を出しておいたほうがよかったのでしょうけども…

 

あとは自分の能力のなさも感じさせられました…

 

なんかもうだらけてしまうのがほんとうにダメですね。いまは訓練校がコロナの影響で休校中なのですがセルフコントロール出来てないですわ…

 

人間には休息も必要ですけどある程度の焦りや危機感というものがなければダメなようにもあらためて感じているところです。

 

 

 

バランスっていうのが大切ですね…

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