12月の中旬に3泊4日でタイのバンコクへと海外旅行へと行きました。
仕事を辞めた後にやりたいことの一つとして海外旅行がありました。
傷心旅行もかねての一人旅ですが、現地のタイ語が話せるわけではないですし英語も英検三級を持っているぐらいです。
旅行前にネットで情報はあさりましたが、ものすごく不安でした。おおげさにいえば別世界にいくようなものですかね。
旅行の目的として異国の生活や実態を知って日本との違いを知ること。
ネットではフリーランサーの海外ノマドワーカーが多く滞在している人気地であると見聞きしました。実際にそのあたりはどうなのかを体感したい。
また、タイは日本よりも物価が安いとのことなので出来る限りお金を少なく旅行を出来るかも実践したいです。
一日目
地方~成田空港
地方の駅から成田空港まで空港バスを使用していきました。
バスから降りたら成田空港の第2ターミナルに到着しました。
飛行機の出発予定時刻から3時間前に到着と念には念を入れてですけど相当早く着きましたわー。
空港内は広かったです。うろうろしてレストランやショップを見て回ったりした後に、2時間前となったので航空会社のエアアジアにチェックインしました。荷物は持ち込みだけで預けるものはありませんでした。
預け荷物のある人達は並んでいましたが…ですのでたいして時間もかからずにセキュリティチェックから出国検査へと進んでいきました。
まぁ、時期的に旅行者が多いわけではないですし預ける荷物もなかったので3時間前に到着は早かったですね。預け荷物あるかたは早く来る必要は多少あるとは思われますが。
ただ、これで次回空港利用するときには時間短縮出来そうです。
その後、免税店のお店を見て回ったあとに搭乗ゲートへと移動。
移動中に管内アナウンスにて出発予定時刻の遅延と搭乗ゲートの変更を告げられました。
そのため、搭乗ゲートからバスに乗り飛行機まで移動しました。
飛行機に乗り込むこと予定出発時間を1時間は超えていました。
いざ出発!と思いきや今度は濃霧のため出発の遅れが発生しましたー
まぁ今回はチケット料金も格安のものを選んだわけですが、おそらくその理由として現地のドンムアン空港到着予定時間が深夜の1時30分頃のものですからね。
予定通りに到着したら、空港からの移動手段はタクシーでの一択になるのでどうしようかなぁと思っていましたし。なんなら、夜は怖いので朝方まで空港内で過ごそうかなぁと思っていたぐらいですし。
なので遅延はぜんぜんいいですよという感じでしたね。
ちなみに日本とタイの時差は2時間です。これ成田空港に来てから気づきました。
ものすごく重要なことですけどね。
あと飛行機に搭乗する前に荷物は小分けにしておいたほうが良いですね。
財布とかイヤホンとか耳栓とかアイマスクとか。いびきする人もいますしね…というかいました。私は準備し忘れましたーおかげでよく眠れなかったですよ。
あとネックピローとか使用しているかたもいて格安航空だと眠りやすそうで便利そうだなぁと思いました。
二日目
タイ到着~宿泊ホテルまで

タイのドンムアン空港に到着しました。
到着時間は朝方の4時ぐらいでしたかね。
入国審査へと向かいます。そのときに出入国カードの提出が必要となります。
その出入国カードですが、自分で個人情報や滞在期間と目的や滞在宿泊先の住所等を記入する必要があります。
英語やタイ語で説明が書いてあるのですがところどころ意味が解らない箇所がある。
さっそく言語の壁が出てきた…と途方に暮れているところに入国カードを書きたいのでボールペンを貸してくれませんかと日本人のかたが。
書き方について聞かせていただきました。
あとは空港職員にカタコトの英語で質問しつつなんとかなりました。
英語はよく解らないのでニュアンスと単語からなんとなく推測するぐらいでした。
ここから移動したあとは現地のタイ人ですとタイ語しか話せないかたももちろんいるわけで…
まぁボディランゲージとかでなんとかなるかなぁとか浅く考えていましたけど甘かったですね。もう日本語は通じないと思うと不安でした…
とはいえスマホの翻訳アプリとかを使用すればいいじゃないかと思われるでしょうが使えませんでした。
今回の旅行費用を安くすませようと考えた結果、ポケットwi-fiやsimカードといったものは使用しませんでした。ですので、旅行中は機内モードに設定してモバイルデータ通信を行わないようにしました。
機内モードでもwi-fi通信は出来るので、無料wi-fiとかは使用しましたけどね。
ただこれは完全に後悔しましたね…移動中はグーグルマップとか調べものも出来ないわけですからね…めちゃめちゃ不便でした。
ではどうしたのかというと、事前にネットで情報を調べておいてプリントスクリーンで画像保存をしていました。
あとは移動のためにバンコクの路線図を確認出来るスマホアプリをダウンロードしておきました。
タイ バンコクの地図(Googleマップ活用)このようにバンコクの路線図は繋がりあっています。
検索すればいくつかのバンコク路線関連スマホアプリがあると思います。今回使用したものはネットがオフラインであっても路線図の確認が出来ましたので移動経路の確認に役立たせていただきました。
事前準備はしましたけど、やはり外国でもネットを使用できる環境にするのが良いです。
携帯電話の普及していない時代の長期滞在旅行者はすごいですね…外国語ペラペラ話せる状態なんですかねぇ。
あと旅行が終わったあとに知ったのですが、携帯会社によっては海外でネット使用をしても定額になることがあるようですね。
ただし条件がありますので事前に確認しておく必要があるかと思われます。

その後到着ロビーに移動しました。まずは1万円を現地通貨に両替しました。両替の際にはパスポートが必要となります。
空港内の両替所の換金レートはよろしくないといわれていましてこの日(2019年 12月中旬)で2.59でした。
1万円換金して2590バーツを手にしました。
とりあえず必要な分を両替して都市部のレートの良い両替所を利用するのも良いみたいですね。
ドンムアン空港からスクンビットという地名にある宿泊ホテルを目指すことにしたのですが、その移動方法にはタクシーかバスか鉄道かといった移動手段があります。
タクシーが無難でしょうが、料金と言語の壁を感じたのでバスか私鉄にしようと考えました。
まずは空港を出てすぐのバスターミナルに移動しました。

事前にA1のバスに乗車してBTS(スカイトレイン)かMRT(地下鉄)に乗り換えてスクンビットを目指すと考えていたのですが少し待っていてもバスが来る気配が一向にありません。
それはそうですよね、時刻は朝の5時あたりでしたからねおそらく営業時間外でした。
国鉄で移動するこにしました。国鉄はこの時間でも(始発は朝の3時ぐらい)営業してますからね。
国鉄まではドンムアン空港2階からアマリホテルへのエレベーターを使用するかその付近の扉から道案内に沿って歩いて行けば到着します。
国鉄に到着したら駅窓口でバンコク駅までの切符を購入しました。
駅員さんが切符に電車到着時間をペンで印付けてくれたので分かりやすかったです。

タイの気温は日本でいうところの夏です。常夏の国ですね。
11月~12月は一年の中でも過ごしやすくスコールも少ない気候だそうです。
車内には扇風機と手動の窓が備え付けてありました。異国の風景と匂いを感じながら揺られていると外国に来たなぁと身に染みるものがありました。
朝方でしたのでそこまで暑さは感じませんでしたしね。
途中で駅員さんが切符を切りに来ました。”カチカチ”とリズム良く改札パンチで切符を切られるという体験が出来ました。
なんだか国鉄は味わい深いなぁと感じられました。
ただですね。目的地のバンコクで降りることに集中して気が気でありませんでした。一駅停止するごとに周りをキョロキョロしてましたよ。
そして

降りる駅間違えました。
何を思ったのか…
そもそもgoogle mapとかで現地の地名とか駅情報とかあまり調べてませんでした。
車両からバンコクというアナウンスを聞いた気がするんですけど地域的にバンコクに入ったということでしょうか…
後日分かったんですが、チッドラッター王室駅というところに降りてしまったようです。名のとおり付近には宮殿があります。
このとき私は、バンコク駅かと思っていたので駅の守衛に”where is MRT?” と聞くと”no train”といわれもう一度”where is MRT?”と聞くと”no train”といわれました。
心折れて歩き出しました。
MRTがあるかなと思い歩き出しましたが、バンコクは夏です。自分がどこにいるかの解らない…そして背負っている荷物が重い。
心折れ、結局タクシーを利用しました。
運転手に目的地を宿泊ホテルのあるスクンビットと伝え、タクシーメーターが回っていることを確認して走り出しました。
時刻は出勤時間に差し掛かるかという時間で、道路は混雑し始めたというところでした。
バンコクは車の交通量も多く時間帯や場所によっては渋滞も激しいようです。渋滞の酷さは世界でも上位に入るようです。
タクシーが止まり、降りた場所はスクンビットの1丁目付近BTSのナナ駅近くでした。ホテルはその先のアソーク駅付近でした一駅分遠い。
運転手にはスクンビットとスクンビットステーションとしか伝えてないですからねしっかりと番地名まで伝えるか、場所の画像見せるかしないと駄目だなと思わされました。
その後、アソーク駅までBTSで移動をしてバンコクの都市部に到着。
宿泊ホテル~周辺の散策

スクンビットのショッピングモールであるターミナル21付近に到着。
人も車も増えましたね。
街を歩くと感じたことは臭いですね。排水溝からの臭いや屋台のゴミの臭いでしょうか、特有な臭いが感じられました。
また、自動車が多いので排気ガスが多いように感じられました。こちらではPM2.5が深刻なようですね。
街ゆく人のなかにはガスマスクのような防塵マスクをされているかたもいました。
街の空気を感じつつ宿泊先のホテルへと向かいました。
ホテルに到着してチェックインをしようとするとフロント係員に”check in time is after twelve”と言われました。
チェックイン出来る時間も決まっているのは確認してませんでした…書面にも記載されてなかったですし。
ここで英語が話せれば荷物預かってもらっても良いですかとか質問出来るのでしょうが、その語学力はありませんのでどこかで時間を潰すことにしました。
周囲を散策するとコインロッカーもありましたが鍵が簡易なように感じられたので使うのを辞めておきました。
付近を散策するとお腹も空いていたので、よさげなお店を選んでお昼にしました。
ランチはガパオライスにしました。
辛味のある肉が米の食欲をそそりバランスを整えるように半熟の目玉焼きが絡んできて美味しかったです。
その後ホテルにチェックインをして軽装に着替えてMRTで数駅移動しました。
駅を降りたらホテルに向かってぶらぶらと散策し始めました。
大通り沿いのデパートに入ったり横道の露天商を見たりと街の雰囲気が見えてきました。
こちらでは道を歩くとフルーツやジュースがよく街頭で売られています。
日本のように自動販売機は多くないですからね。気温も暑いのでジュースを購入して飲んでみると、とても美味しかったです。果汁が感じられましたね。

スクンビットのターミナル21付近へと戻ってきました。
バンコクの交通量はこんな具合ですかね。渋滞も発生し易くバイクタクシーがあったりします。気温も暑いので少しの距離移動でも使用されるかたがいるように見えました。
その後、宿泊ホテル付近へと戻ってきました。
夕飯はターミナル21内のフードコートでカオマンガイを食べました。
鶏肉が歯ごたえあり美味しかったです。ご飯の量でいえば他にもう一品あっても良かったかなと感じました。あとソースはセルフなんですけど少しかけすぎたかな。
フードコートで注文をする際には、先に店舗内で共通して使用できるカードを購入してお金をチャージします。チャージしたカードを使用してお会計をするわけですね。
カードに残った残高はカウンターに持っていけば返金してくれるようです。
私は返金し忘れましたが…
その後、ホテルに戻り緊張や疲れもあったので明日の下調べをしてぐっすりと眠りました。