肉体的に歳をとることは…

 

胸が痛いです。

 

今年の6月に入ったあたりで朝に起床すると胸に痛みがありました。

 

歳をとるごとに季節の変わり目には片頭痛があったり腰痛があったりしましたが、片頭痛は仕事のストレスと喫煙とコンタクトレンズが影響していた。腰痛は業務内容と気温の寒さが影響していた。

このように理由があり、無職である現在はどちらもあまり発生することはなくなった。片頭痛はたまにありますが…

 

今回の胸の痛みも季節の変化によるものだろうと1週間ほど様子を見ていました。しかし、経過は良くなるどころか悪化しているように感じました…

 

これはまずいとおもい病院へと行くことにしました…

 

 

胸の痛みの原因は

 

 

 

循環器内科を受診する

 

胸の痛みに関係する病気となると、心臓や血管に関する病気ではないのだろうかと不安になりました。

 

病院もどの科に受診するのかと疑問におもいました。

調べてみると、循環器内科がそれにあたるようなので付近の循環器内科を検索して受診をすることにした。

 

病院は個人で経営されている診療所のようでした。

診療所内には患者さんはだれもいない。

受付をすると「一旦診療所の外で待機していただいてよろしいでしょうか」と言われた。

 

コロナ対策で主治医から電話で口頭質問を行いその後に受診とのこと。

しっかりとコロナの対策をしているのだなぁ~とおもいましたね。

携帯に電話がきて、いくつかの質問がなされました。

 

その中でも「現在のご職業はなんですか?」と問われ無職ですと言ったわけですがまぁなんだろう後ろめたい気持ちになりましたね…

 

診察を受けた結果どうやらレントゲンで見る限りでは心臓に異常は無さそうと言われた。

 

より精密に検査をしたいのであれば総合病院で診察をとすすめられました。

心臓に異常がなさそうなのでとりあえずは一安心でしょうか。

 

 

薬も処方されませんでしたので経過観察で様子を見ることにしました。

総合病院を受診する

 

一週間ほど様子を見ましたが相変わらず胸がいたみました。

 

特に朝方に起床したときがズキズキと最も痛みました。

 

痛む箇所は胸骨の上部にあたる胸骨柄と右肋軟骨という部位の間あたり…

指で触ってみるとぼっこりと隆起しており痛む…

首を右、左と曲げると痛む。深呼吸も響く。

気になるときには呼吸も響く…

これはたまらなくなってきたので総合病院を受診することにした。

 

 

 

総合病院ではまずは診察がありました。

医者の先生から具合経過を聞かれていると、「ご職業はなんですか?」と質問された。

またか…ええ無職ですと応じましたよ。

 

 

その後は超音波検査をしました。

上半身裸になり胸部に塗り薬を塗って器具を胸部に這わせて調べているようでしたがなんだかむずがゆい感じがした。

その後にCT検査を行いました。

 

 

そして検査の結果を先生から伝えられたわけですが、胸部の一部に石灰化が見られるようですねとのこと。

 

 

詳しい結果は後日に伝えますのでまた来診してほしいとのこと。

お薬は鎮痛薬を処方された。

 

 

 

 

石灰化?と聞いたことのない言葉が出てきたので帰ってネットで調べることに。

 

石灰化とはカルシウム不足により体内に足らなくなった成分を自身の骨を利用して補うことで血液を巡ったカルシウムが各臓器なのに付着することで起こるようですね…

原因としてはカルシウム不足や日々の不摂生やストレスによるものらしいです…

 

これが動脈硬化の原因だったり間接に引っ付いて神経に作用したりといわゆる四十肩、五十肩の原因だったりするようですね…

 

しかし、毎朝スーパーにある6Pチーズの安いやつを食べていて仕事しているほどのストレスは無いのになぁ…

 

とおもいつつも来診することに…

 

 

 

来診して診察を受けると、以前の先生とは違う先生でした。

 

話始まると「お仕事はなにをされているのですか?」

ふふっ、病院の先生は患者にこの質問をすることが義務化されているのでしょうか?

答えましたよ無職だと。

 

 

そして詳細な検査結果を聞くと、悪性のものではなく肋軟骨炎であると伝えられました

胸骨と肋骨を繋いでいる軟骨の炎症とのこと。

 

痛みが発生しだした前後になにかにぶつけたり大きな打撲をしたことはありませんかと問われましたが思いあたる節はありません。

 

なにせ朝起きたら痛かったんですから。

 

激しい運動やゴルフといった大きく体を捻る運動は控えて安静にして薬を処方しながら経過を見てくださいとのことでした。

 

総合病院を再受診する

 

それから二月ほどひどく痛むときには処方薬を使って経過を見ていきました。

 

薬を使えばもちろん痛みは落ち着くのですが使わないとまたぶり返すといった具合でした。

これを繰り返している状態です。

 

まさに弱体化したような感じですかね…

 

無職なのに病気に苦しめられるというこの状態つらいものですな…

 

肋軟骨炎ですがネットで調べると似たようなものでティーツェ病というものもあるようですね…

見てみると治療法としては自然治癒を待つものであると書いてあるんですけど…

 

 

 

処方薬も無くなってしまったので再び総合病院を訪れることにしました。

 

先生は以前と同じ先生でした。

 

そして再び問われましたよ「お仕事はなにをされているのですか?」と。

またかよ…ていうか先生私のこと忘れてますね…

なので無職ですと答えました。

 

すると先生はカルテを見ているうちに思い出したのか「以前も聞きましたかね」と返答が…

そして「あれから二か月もたっているのに…」

 

ええそうですよね。やめてくださいよ…それはきく…

 

 

 

先生にいまだ痛みがあることを伝えると触診されることに…

 

先生が胸の隆起している部分に触れると「あーなるほどこっちなのかなー」とおっしゃられました。

 

そして骨の状態を見るためにレントゲン検査をすることになりました。

 

 

その結果、胸骨が一部浮いているとのこと

「骨がぶかぶかしていますね、どこかにぶつけたりしませんでしたか?」

先生それ以前にも聞かれましたよね…

 

思い当たる節はありませんが…

 

 

結局のところ処方薬をいただき経過観察をすることになりました。

 

骨が原因だとしても二か月もあれば固まったりするものではないのだろうか…?

 

と思ったりもしながら。

まとめ

 

 

痛みの発症する前夜にわたしはものすごい寝違えでもかましてしまったのだろうか…

 

経過観察することになったわけですが、ほかにも肉体の衰えを感じることはあったりするわけですよ…

眼球疲労を感じるときとか…

運動をしたら2、3日後に筋肉痛がきたりとか…

二郎系ラーメンを食べたら、翌日に頭痛と体調不良になったりとか…

 

衰えを感じることがあるわけですよ…

 

 

こういうことがあると生と死のシーソーゲームがあるとすれば死のほうへと傾いていっているんだろうなと感じますよ…

 

 

自殺の原因として第一位は病気を苦にしたものであると聞いたりしますしね…

 

 

ここ最近は芸能人による自殺も見受けられますよね…

 

 

でも歳を取っても元気にピンピンしている老人もいますよね…

ホントにそういうかたたちが化物に見えますよ

 

昔のかたたちのほうが日本を復興してきただけのバイタリティーもあるんでしょうね…

 

 

まだ年齢も三十前半ですからね…そういったところは見習っていきたいところです。

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