車のタイヤを交換したとき

 

わたしは地方在住ということで車が交通の足となっております。

地方民のわたしにとっては車を運転することは毎日のルーティンワークであり、都民の通勤電車にあたるようなものですね…

その車のタイヤの溝が無くなってきていました。

タイヤも劣化していたのでタイヤ交換を行いました。

 

わたしの所有している車は、マニュアル車でコンパクトカーです。

タイヤサイズはノーマルタイヤよりも大きいサイズの18インチのスポーツタイヤを履いております。

サスペンションも純正ではなく、車高も低く調整しており少しは走りに特化させてカスタムをしております。

 

今回のタイヤ交換でなにを思ったかというと自分の車をサーキット場で走らせてみたいという思いが出てきました。

いままで車でサーキット場を走行したことはありませんが…

 

 

サーキット場で走行するためには…

まとめ

サーキット場で走行するためには…

サーキット場で走行する方法としては大体二つの方法があるようです。

一つはサーキット走行を企画、開催する団体の走行会や練習会に参加する方法。

もう一つはサーキット場の会員となってサーキット場が解放している日時を選択して走るスポーツ走行という方法があります。

どうやら走行会は主催側の走行レクチャーを受けられたり、多くの方が参加するので知り合いが出来たりと初心者にもおすすめのようですね…

スポーツ走行はサーキット場が解放している日時を選択出来るので、その日のこの時間帯だけを走りたいという自由度はあるようですね…

今回どちらを選んだかというと、人見知りでコミュ障気味のわたしですのでスポーツ走行を選択しました。

そもそも、一緒に走ってくれる知り合いもいませんしね…

おひとりさまですし…

事前準備

サーキット場で走行するための事前準備としてまずはどのサーキット場を利用するのかというところです。

調べてみると地元にもサーキット場があることを知りました。

サーキット場新規登録料金に10000円、一回の走行につき3000円程度が必要なようです。

登録に関しては事前予約は必要無く、決められた時間にいって登録講習を受講しました。

持ち物などの準備ですが、ヘルメットが必要です。安全性や耐火性を考慮すると四輪車用のヘルメットが奨励されます。

今回は二輪車用のヘルメットを準備しましたが…

そしてグローブです。これも四輪車専用が奨励されるのでしょうが、二輪車用のグローブを準備しました。

あとは長袖長ズボンの恰好ですね。

靴に関しては履きなれた運動靴でいきました。

走行したあとに感じましたが断然レーシングシューズがあったほうが操作がはかどるように思いました。

レーシングシューズは靴の先端やかかとが丸みを帯びているので…

ほかには、最低限の工具と養生テープや布製のガムテープなど(タイム計測器の取り付け、車のゼッケン張り付け、事故時の飛散防止を防ぐため)を準備する必要があります。

そして、事前に社内の荷物は少なくしておいたほうがいいです。

サーキット走行なので車にGがかかりますからね…登録講習でも社内の荷物が飛散して走行に支障をきたさないようにしまってくださいと言われました。

今回は初走行&お試しということで走行は1回だけにしました。

半日以上走るとか数回は走行するのであれば、スペアタイヤやタイヤゲージなどは必須となるようですね…

車の整備に関しては、事前にエンジンオイルを交換しておくことをおすすめします。

サーキット走行ではエンジンに高負荷をかけますからね…

あとは、ブレーキパッドとブレーキフルードの状態確認ですね。

急加速と急減速を繰り返すのでブレーキにも負担が掛かります。

フェード現象(ブレーキパッドが熱をもって制動が弱まる)などにより車が停止できなくなってしまうことのないように注視すべきところですね。

そしてガソリンも必要量は入れといたほうがいいでしょうね…

わたしがおこなった準備はこんなところでした。

サーキット場へ…

わたしの運転技術に関しては、日常的に運転するなかで周囲に車がいないときにはヒールアンドトゥを練習するといった素人に毛が生えた程度です。

いざサーキット場へいってもし周囲の車に迷惑を掛けたり車のトラブルがあったり最悪クラッシュでもしたらどうしようとめちゃくちゃビビってました

ですので事前にサーキット走行でのライン取りの仕方についてネットで調べたりしました。

そしてサーキット場には車の少なそうな時間帯の平日は朝イチに行きました。

他のお客さんは3台ほどでした。

登録講習でひととおりの説明を受けました。

説明を受けて、サーキット場のフラッグの意味は事前に覚えていたほうがいいなと思いました。

あたりまえですが、事故などはすべて自己責任になる旨に同意する契約書を提出しましてとりあえずトラブルを起こさないようにと思いました。

走行受付を終えた後には走行準備をしました。

車にゼッケンとタイム計測器を取り付けたり各種を保護したりしました。

そして実走に入りました。

はじめの一・二週はタイヤをあたためるため、なによりコースに慣れるために流して運転しました。

そして三週目からは徐々にアクセルを踏んでいきました。

日常走行で100キロのスピードから減速してカーブを曲がって加速するなんてことは経験したことはないのですが、いざやってみると横Gが掛かってくること…

また、タイヤがどれぐらいで鳴くのかなどスポーツ走行の一端を体験することが出来ました。

最終周回では運転しながらに息切れと汗をかいており体への負担が大きいことを体感することが出来ました。

あらためてプロドライバーはものすごいのだなと思いました。

ラップタイムはそのサーキット場の基準タイムを10秒ほど下回っておりライン取りが出来ていないことや車の限界値を引き出せていないことを痛感させられました。

お試しの一回ということでその後は帰宅しました。

まとめ

かなりビビりながらも初めてのサーキット走行をしたわけですがおもしろかったです。

サーキット走行のスピードに慣れれば、一般道で急な操作をせざるを得ない場面でも対応出来てくるということもわかるような気がします。

運転が上達したいのであればサーキット場のほうが環境整備が行き届いていて安全であるということも体感出来ました。

なにより、自分の車がどの程度のスポーツ走行が可能であるのかが少しわかったような気がしたのが良かったです。

今後もたまにサーキット場で走ってラップタイムを縮めていきたくなりました。

あとはバケットシートとか四点式シートベルトとか欲しくなりましたよ…

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